部屋

優良物件探しを行なうためにも信頼できる不動産業者を頼ろう

戸建てとマンションの違い

つみきの家

チェック項目が異なります

自分の住まいを売却したい場合、いくらで売るのかを決めるためには、正確な評価額を知るために、専門業者に査定してもらう必要があります。ところが、マンションと戸建て物件によって、チェックする項目が異なることをご存知でしょうか。まず、不動産の査定を受ける場合の流れですが、不動産会社に依頼したら、周辺の不動産物件の取引状況などから判断する簡易査定を経て、実際に専門家が現地で調査を行う訪問査定を行います。査定を受けるためには、氏名・連絡先・住所などの基本情報に加え、間取りや大まかな面積、築年数などを確認しておきます。また、訪問査定では登記簿謄本と他の書類を準備しておかなければなりません。では、少しでも不動産の査定額を上げるためにはどうすれば良いかと言うと、チェックされるポイントを知る必要があります。このとき、マンションと戸建てによって違いがあるのですが、マンションでは主に利便性が重視されます。駅までの距離やコンビニが近くにあるか、日当たりは良いかなどです。これらは売主側としては改善の方法が少ないため、マンションの査定額を上げるのはなかなか大変です。一方、戸建てで重視されるのが、快適な生活をすることが出来るかです。これは、家の間取りや設備の使い勝手、劣化状況などです。特に劣化状況については、設備の痛み、雨漏りやシロアリ被害などが挙げられますが、これらは修繕するなどで改善することが出来ます。つまりマンションと比べて、戸建て物件は査定額を上げる要素が多いと言えます。